2021年10月29日

身体に合った食べ物とは

皆さんこんにちは
スタッフのあんりですflowers&plants11

朝晩はとても寒くなり、季節はすっかり秋となりました。
いかがお過ごしでしょうか?

季節を感じることの中で、「食材を楽しむ」といったことがあるかと思います。

しかし、現代では、1年を通して同じ食材がスーパーで並び
旬のものを食べる習慣が薄れてしまっています。
季節を感じにくいといったこともあるかもしれません。

食べることは身体をつくっていくことでとても大切ですが
お腹いっぱい、偏った食事をすれば良いという事でもありません。

それでは、どういった食事が大切なのか
本日は食についてお話ししていきます😄

「飽食の時代と言われはじめてから、ヒトは新たな病気に悩まされることになりました。」と
小児科医の真弓先生が著書で記されています。

三大栄養素ともいわれる(タンパク質、糖質、脂質)の摂り過ぎから
生活習慣病やアレルギー性疾患などが生み出されてしまいます。
それらは、小児時期からも発症する方が多くみられ、小児生活習慣病やアレルギーを持った子供さんも増えてしまっています。

体調を崩したときに補給すべきは、三大栄養素ではなく、水、ビタミン、ミネラルを多く含んだ食べ物とも言われています。
そして、中でも軽視されがちなのがミネラルなのです。

ミネラルを総合的にバランス良くとることで、生体機能が円滑に営まれ、体調が整えられ、体質が良くなっていくのです。

ミネラルが多く含まれる食材といえば
大豆や玄米、野菜、海藻類などがあげられます。
(もっと食材について詳しく知りたい方はぜひ調べてみてください。)

どれも日本ではおなじみの食材で
私たちは、食材に恵まれているのに、それを投げ捨て、欧米食や手軽なインスタント食に切り替えてしまうことにより
必然的に体調が崩れてしまう原因につながっていくのです。

また、全ての食材の中で、その人にあった食べ物と合わない食べ物があります。
身体が受け付けない物を無理やり食べるよりも、自分にとって好ましい物を「おいしい!」と感じながら食べるほうが
身体には良いのです。
(合う食べ物、合わない食べ物を知りたい方は当院のメタトロン測定 https://karin-shinkyu.com/menu/metatron がおすすめです!)

ぜひ、食生活から見直し、元気な身体を作っていきましょうflowers&plants9

身体に合った食べ物とは



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