2017年07月31日

「普通の子」ってなんだろう?講演会まとめ

昨日の講演会は定員オーバーして補助椅子を出すほどの大盛況でした。

実は講演会企画後に私、まさかのこの歳で妊娠が発覚し、つわりの症状と暑さにくじけそうになりながらの活動でした。

気力だけで約10000部、高山市と飛騨市の小中学のクラス毎にチラシを分け届けました。
だから、満員の会場をみて感動しました。本当にありがとうございましたm(_ _)m



昨日は熱心なママさんパパさんをはじめ、飛騨を代表するあらゆる職種の方々も多数参加いただきました。

かなり濃いメンバーだったようで驚いてみえる方もみえましたface05

最後の質疑応答も質問が飛び交い、何か感じてくださったのかかなり泣かれてる方もみえ、飛騨に何か変化がありそうな予感がする素晴らしい講演会になりましたface01


それでは、簡単に昨日学んだことをまとめてみたいと思います!

まず、発達障害とは?・・・
厚労省のサイトでは、脳の発達が生まれつき通常と違っていて、脳の一部に障害がある。生まれつきの特性だが「病気」とは異なる。

となっています。

*脳の障害なのに病気じゃないってどういうこと?と思わないか。
*病気じゃないのなら治療は必要ないのでは?
*医療に関わる必要はないのでは?

増田先生も最初は発達障害で表すと理解しやすいと感じていましたが、診断基準があやふやで年々実は変化している現状があり、うつ病がその診断基準を拡大したり新しい概念を作り出し、有病率を爆発的に増えたパターンと同じではないか?と疑問が湧いたそうです。

脳自体をみて機能の障害を調べるわけではなく、お医者さんが判断して診断名が決まる。その基準はあやふや。

本当に早期発見がその子の人生を幸せにするとは思えないとも言ってみえました。
何故なら、親が自分の子どもを「何も問題ない」と考えを変えると、症状がなくなってしまった例を沢山みてきたから。
おかしい、おかしいと思うほど、そう見えてくる。
おかしい、おかしいと思うほど、そうなってくる。

逆に診断名を手放したら回復する人が沢山でてきたそうです。
それが統合失調症でも!!!

そんな経験があり、精神科に行き診断をしてもらわない方がいいとの考えになったそうです。

先生自身も自分のお子さんの行動に疑問を感じて発達障害だと思い悩んだ時があるそうで、学校の先生にも沢山注意された事があるようでした。

でも今では立派に成長してみえ、それぞれのお子さんの発達のペースがあるだけで、一律に発達のペースを決めつけるのはおかしいとのことでした。

はい!私も常々そう思ってました!!!

それから、それらの症状が出た原因もあると挙げられてみえました。

それは、先生自身が仕事人間だった為、子育てはベビーシッター任せだったということ、それから、食事もまともに作ってみえなかったともおっしゃられてました。

興味深いのは、先生は弁護士さんと仕事をすることが多いことがあったのですが、バリバリ仕事をしている弁護士さん皆んなの子どもが発達障害だったそうです。

私も発達障害という症状の原因に家族間でのコミュニケーションの問題も原因の一つだと思っていますし、栄養の偏りもかなり影響があると思っています。実際患者さんを診ていて確信もしています。

あと、ワクチンの問題もあげられていました。
ワクチンの中には脳を脅やかすものが沢山入っていますからね。。。
今じゃ小さいうちに何種類打つのか・・・同時接種なんて、勉強すればするほど、私は恐ろしくてもう子どもに打てません。。。息子途中まで打っちゃったけどねface10

国が推奨するからと流されず、ちゃんとワクチンについては勉強して考えてあげてくださいね。
私は、そうします!医療関係者じゃないからわからないとかじゃないです。調べてる方はやってますから。去年はワクチン勉強会も主催して沢山のママさんパパさんみえましたしね。
本も沢山出てますよ!
考えず人任せなのが一番ダメですヨ!

要するにこれまでの発達障害と言われる症状の原因となりうることをまとめると、

★親子間のコミュニケーション
★栄養(これは母体も関係します。妊娠前から大切!)特に貧血の方が多い!!!
★ワクチンなど薬剤

が挙げられ、

そして、多少発達がまわりより遅くても愛して信じてあげること!が最も大切!!!との事でした。

量子力学の考えでいくと、想いは現実化しますからね。

心配しすぎると敏感なお子さんは本当に病気のような症状になりますからね。

だから、やはり病気でもないし、投薬は必要なく(投薬は人生を破滅させると思うし)原因を排除することが一番の解決方法だと思います。

今、私もお腹に赤ちゃんがきてくれて、最初は戸惑ったのが本音ですが、心臓が動いてた!から始まり、手足があった!といちいち感動してるところです。

無事生まれてくれたら感謝でいっぱいになると思うし、今はそれだけで幸せです。

でも、大きくなるにつれてどんどん欲が出てきて人と比べちゃうんですよね。
それは、決して子どもの為ではなく自分の欲でしかないんですよね。

私も初心に返って、息子が元気でここまで育ってくれた奇跡に感謝し、息子の可能性を潰さないよう精一杯見守りたいなあって思いました。

その後、打ち上げはいつもお世話になってるお寿司屋さんへemotion18

※産地にもこだわり、お米は無農薬です。確か野口農園さん?のお米

実は先生、生のお魚が苦手でした^^;
だから、煮魚と太巻きとデザート用意してくださった!感謝






つわりだったのに沢山食べれました。写真は一部です。美味しかった♡




息子もお腹一杯(笑)



より深い話をしてくださり、先生は愛知県に帰られました。
増田さやか先生、ありがとうございましたm(_ _)m



当院でも、発達障害の診断を受けた子の対応として、小児はり(刺さない鍼)と自宅での指導、お食事の指導、デトックスマシーンを行っています。
お金をかけなくても改善方法もあると思うので、悩んでみえる方は一度来院ください。↓

花梨鍼灸院HP 施術希望の方はこちら



鍼灸師 天野梨恵子です face02 
Rieko Amano

花梨鍼灸院のページはfacebookやってみえなくてもみられます 花梨鍼灸院


    2017年07月24日

    7/30 13:30 飛騨世界生活文化センターに来てください!

    小さい頃から変わってると言われ、

    社会に出ても馴染めず仕事を転々とし、

    何もやる気が起きなくなり病院に行き、

    医者に鬱と言われ薬を飲み始め、

    障害者手帳をもらって障害者雇用(税金利用)で再び働き始める。

    酷いと入退院を繰り返したり、事件を起こしたり。。。

    親からも仕方ないと諦められる。

    そんな悲しい方が多すぎる。

    そんなの病気でもなければ、薬も必要なく、障害者でもない!

    もっと別に深い原因がある!!!

    こんな大人をこれ以上増やしたくない。

    こんな未来に子どもたちを導きたくないし、巻き込みたくない。

    あと、15名ほど空きがあります。(←あと5名になりました!25日現在)それ以上になっても椅子を準備するので対応します。
    限度がありますが、当日でも受付可能なので、7/30 飛騨世界生活文化センター会議室1に皆さま集合してくださ〜い!!!

    発達障害と言われている子を持つ方だけじゃなく、これから親にやる方、子育てに悩んでる方、どう子どもと接したら良いかわからない方、学校の先生など子どもさんと関わってみえる方など、目からウロコのお話が聴けますよ。

    そんじゃそこらの医師じゃありません!!!
    500円ではホントは聴けない内容です。

    時間は13:30開場、14:00からスタートです!




    当日でも受付しますが、確実なお申し込みは↓
    http://kokucheese.com/event/index/469344/

    会場での支払いも可能ですのでお気軽に!
    (その場合、お釣りのないようお願いしますm(_ _)m)

    2017年06月05日

    精神科医がたどり着いた答え

    まず、精神的におかしいと思って、精神科行って病名つけられて薬飲んで完治する人はいないですからね!
    真面目に薬飲む人ほど悪化してますね。
    ヤク中状態になりますからね。

    お医者さんの言うことをきいていれば治るって思ってました?
    真面目に薬を飲んでる人ほど悪化していくのを私も患者さんをみてきて確信しています。

    7/30に講演会をしてくださる増田先生が書いてみえた記事を紹介します。
    増田先生ってこんな先生です。

    「病状ではなく、サインと捉える」

    あなたに起きていることを、病気の症状(困ったこと)と捉えることも可能ですが、サイン(何かを気づかせるため)と考えることも可能です。

    私は、どんなことも、病状と捉える必要はないと考えています。
    これは、カラダに出てくるものだけでなく、メンタルの不調も同じです。
    不眠、やる気が出ない、人と会いたくない、ひどくイライラする…。
    たとえ明らかな幻覚や妄想でも。例えば幻覚妄想は、あまりにも現実社会が絶望的で、現実から逃避したい時に出てくるサインと捉えてみたらどうでしょう?

    本人だけでなく、家族や、治療者や、周りの人も、そう捉えたら?

    少なくとも、慌ててクスリに頼る必要はなくなりそうですね。
    なぜなら、変えなきゃいけないのは、あなたのアタマではなく、生活や環境なのだから。

    でも、病状と捉えた方が安心する人もいるでしょうね。病名が付けば、専門家が方針を立ててくれますから。けれども、メンタルの病気は、治る(完治)ということはないと考えられているのですよ。
    その前提で、治療されたいですか?

    少なくとも私は、目の前の患者さんが、
    ・病気の症状を抱えている
    ・だから病名を付けて
    ・合うクスリを探してあげよう

    と考えて治療していた時より、今の捉え方のほうが、ご本人やご家族の笑顔を、ずっとずっとたくさん見ることができているように思います。

    このことは、すでに治療を受けている人にも伝えたいし、精神科や心療内科を受診しようかと思っている人にも、伝わると良いなと思います。



    先生に会いたい方、お申し込みはこちら↓↓↓



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    2017年06月02日

    「普通の子」ってなんだろう?


    もし自分の子どもに育てにくさを感じたのなら。
    それは、家庭や自分を見直すことはやはり必要。
    それだけが原因じゃないかもしれないけど、そこを見直すと必ず何かひとつは改善されると思うから。

    例1
    ある家庭ではテレビを観せるのをやめ、ゲームもやらせない期間を作ってみた。
    夜尿症で悩んでいたのに、すんなり夜のオムツがいらなくなった。

    例2
    親からの問いかけも無視する子どもだったのに、親が目を見て、手を握って話をするように心がけたら、話をしてくれるようになった。
    合わせて多動行動がおさまった。

    例3
    夫婦の関係を見直したら社交的になった。
    夫婦喧嘩(暴力、暴言)を改善したら、子どもも穏やかになった。
    パニックを起こさなくなった。
    自傷行為がなくなった。など。

    あと、食に関してですがこんな例もあります。
    *牛乳をやめたら、夜驚症が治った。
    *甘いジュースをやめたら夜尿症、多動行動が治った
    *食べ物を見直したら勉強についていけるようになった

    当院としては、親子の肌のふれあいも兼ねて親御さんに小児はりの真似事を指導し自宅でやってもらってます。
    案外いろんな症状が改善されてます。
    親こそ子どもの一番の治療家なんですよね。

    頭ごなしに他の子と同じ行動ができないからといって叱りつけたら、"自分はダメな子、出来ない子"とレッテル貼りをして、それ以上伸びなくなってしまうし、逆に心に傷をもってしまう可能性があると思う。
    私も行き詰まったらまず自分を見直し何故かを考えることにしています!

    7/30講演会やります!
    「普通の子」ってなんだろう?
    精神科医 増田さやか 先生



    ✨高山市教育委員会と飛騨市教育委員会の後援いただきました✨

    一応先着70名、空席あれば当日も受付可能です。
    子どもの成長を目の当たりにするほど幸せなことはありませんよね。
    一緒に勉強しませんか?
    是非いらしてください。


    お申し込みはこちら↓↓↓
    http://kokucheese.com/s/event/index/469344/



    facebookイベントページはこちら↓↓↓
    https://www.facebook.com/events/1468746726514997??ti=ia