2020年04月06日
武漢でコロナと闘った医師のレポートから学んだ新型コロナ対策
こんにちは
花梨です
明日は中学生になる息子の入学式ですが、コロナ騒動でその後の学校生活がまたお休みになりそうな予感ですね。。
私が尊敬しお世話になっている本巣で鍼灸院をされている長谷川先生が、武漢のコロナウイルスと戦った医師のレポートを元にコロナから身を守る方法をメッセージで送ってくださいました。
それを皆さまにシェアしていいとのことでしたので、飛騨の方にもお届けいたしますm(_ _)m
~以下長谷川先生より~ (「中医研通信4月号」の元原稿は26ページに及ぶ武漢で戦った医師のレポートからの引用もあり)
ちょっと喉がおかしいぞと感じた時、ちょっと人混みのある所に行ってしまった、近くで咳をしている人がいた、こんな時に気になりますよね。
初期対応、一刻も早い治療が、我々にできる自分の身体の水際対策として重要な役割になると思います。
空咳は、新型コロナウイルス肺炎の最初の徴候です。次に無力感、悪心、嘔吐、下痢になります。
「コロナウィルスから身を守る」 長谷川吾朗加筆
①日頃罹らない身体にする為 (もしも罹った場合も重症化しない為に)
・マスク、手洗い、うがい、規則正しい生活は勿論、寝る時に「口テープ」を貼って寝ると、鼻呼吸になり、喉の粘膜を守ります。(市販もあり)
・外出時にはシャツの後ろ首の所に「貼るカイロ」を貼って「大椎」「風門」を冷えから守る。
・「葛湯」もしくは、「もずく」「メカブ」「わかめ」「昆布」等の海藻類(フコダイン)を毎日摂取。これによってサイトカインストームを防ぐことができます。(米国国立衛生研究所の医学論文)
②もしも「空咳」「消化器症状」等が表れた時や、多くの人と接触してしまった場合
・まず「葛根湯」を飲んでください。早ければ早い方が良いです、平常時飲む必要はありません!!←平常時飲むのは危険だと私は思います。幻覚がみえた方みえました(花梨より)
・「大椎」「足三里」のお灸。
このお灸で免疫バランスと胃腸を整えます。(「中脘」「百会」もよい)
・「へそ」を温めます。貼るカイロをおへそに当ててください。(消化器系の調整)
ワクチンや薬に頼るという思考じゃなくコロナウィルスに対応できる体づくりが何よりも大切!!!
花梨が声を大にして言いたいことはこれです!!!
今後薬やワクチンが開発されるでしょうが、到底、薬剤ではウイルスには完全に勝てないのです。
ほら、インフルエンザだってワクチンも薬もあるけど、年間何千人と亡くなりますよ!!!
勝てるのは、皆さんの免疫や対応できる身体なんです。

長谷川先生はとにかく毎日お灸を!と言われました。
最後に、お灸をしたほうがいいという大椎と足三里の紹介です。大椎は一人で出来ないので貼るカイロでもいいし、当院にある温灸器だったらより最高ですね^ ^。足三里は”7壮”お灸をすえてくださいね!


是非、上記方法でご自身や愛するご家族を守ってあげてください。
もちろん上記の方法だけやってればいいということではありません。
食生活、睡眠、心の健康も大事です!
(*^-^*)
※お灸欲しい方は当院にあります
花梨鍼灸院HP 施術希望の方はこちら

鍼灸師 天野梨恵子です
Rieko Amano

花梨鍼灸院のページはfacebookやってみえなくてもみられます 花梨鍼灸院


花梨です

明日は中学生になる息子の入学式ですが、コロナ騒動でその後の学校生活がまたお休みになりそうな予感ですね。。

私が尊敬しお世話になっている本巣で鍼灸院をされている長谷川先生が、武漢のコロナウイルスと戦った医師のレポートを元にコロナから身を守る方法をメッセージで送ってくださいました。
それを皆さまにシェアしていいとのことでしたので、飛騨の方にもお届けいたしますm(_ _)m
~以下長谷川先生より~ (「中医研通信4月号」の元原稿は26ページに及ぶ武漢で戦った医師のレポートからの引用もあり)
ちょっと喉がおかしいぞと感じた時、ちょっと人混みのある所に行ってしまった、近くで咳をしている人がいた、こんな時に気になりますよね。
初期対応、一刻も早い治療が、我々にできる自分の身体の水際対策として重要な役割になると思います。
空咳は、新型コロナウイルス肺炎の最初の徴候です。次に無力感、悪心、嘔吐、下痢になります。
「コロナウィルスから身を守る」 長谷川吾朗加筆
①日頃罹らない身体にする為 (もしも罹った場合も重症化しない為に)
・マスク、手洗い、うがい、規則正しい生活は勿論、寝る時に「口テープ」を貼って寝ると、鼻呼吸になり、喉の粘膜を守ります。(市販もあり)
・外出時にはシャツの後ろ首の所に「貼るカイロ」を貼って「大椎」「風門」を冷えから守る。
・「葛湯」もしくは、「もずく」「メカブ」「わかめ」「昆布」等の海藻類(フコダイン)を毎日摂取。これによってサイトカインストームを防ぐことができます。(米国国立衛生研究所の医学論文)
②もしも「空咳」「消化器症状」等が表れた時や、多くの人と接触してしまった場合
・まず「葛根湯」を飲んでください。早ければ早い方が良いです、平常時飲む必要はありません!!←平常時飲むのは危険だと私は思います。幻覚がみえた方みえました(花梨より)

・「大椎」「足三里」のお灸。
このお灸で免疫バランスと胃腸を整えます。(「中脘」「百会」もよい)
・「へそ」を温めます。貼るカイロをおへそに当ててください。(消化器系の調整)
ワクチンや薬に頼るという思考じゃなくコロナウィルスに対応できる体づくりが何よりも大切!!!
花梨が声を大にして言いたいことはこれです!!!
今後薬やワクチンが開発されるでしょうが、到底、薬剤ではウイルスには完全に勝てないのです。
ほら、インフルエンザだってワクチンも薬もあるけど、年間何千人と亡くなりますよ!!!
勝てるのは、皆さんの免疫や対応できる身体なんです。

長谷川先生はとにかく毎日お灸を!と言われました。
最後に、お灸をしたほうがいいという大椎と足三里の紹介です。大椎は一人で出来ないので貼るカイロでもいいし、当院にある温灸器だったらより最高ですね^ ^。足三里は”7壮”お灸をすえてくださいね!



是非、上記方法でご自身や愛するご家族を守ってあげてください。
もちろん上記の方法だけやってればいいということではありません。
食生活、睡眠、心の健康も大事です!

※お灸欲しい方は当院にあります

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鍼灸師 天野梨恵子です


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