2021年12月11日
元気なカラダ~免疫力とは~
スタッフのユカです^^
これまで、コロナはテレビウイルス、コロナワクチンの正体といった記事を書いてきました。
ワクチンを打った方、
またコロナはそんなに恐いウイルスではないんだよ~、と言われても、こわい方へ。
薬やワクチンには頼れないということだったら、そしたら…どうしたらいいの?
今、私たちにできることは何でしょうか。
それは【自己免疫を高めること】ですね。
まず、腸内環境を整えること。
(入ってきたウイルスや、毒などを)出す力をつけること。
と言われたりもします。
また、精神的な悩みや恐れが体に及ぼす影響も大きいです。
マスクをつけることのストレスや、
自粛生活により、我慢することも多かったと思います。
しかし、ただコロナを恐れていくだけでなく
今、できることを確認していきたいと思います。
まず、この図を見ていただきたいです。

https://www.happy-note.com/doctor/004-035-sp.htmlより
【風邪の免疫】
一般的に免疫力と言うと、粘膜下組織のことを想像されるかもしれませんが、
ウイルスが体内に侵入する最初の関門は「粘膜」です。
ウイルスが来た時に、それを出す力とは「くしゃみ、鼻水、咳、嘔吐、下痢」です。
この第一関門で、体内にウイルスを侵入させない事が【一番の免疫力】です。
風邪をひいた時にもらう風邪薬は、鎮痛解熱剤、咳止め、下痢止め、吐き気止めなど、
体が排毒しようとしているのに、逆にそれを妨げることをしてしまっているという事になりますね。
免疫力には↓が大切です^^
・栄養ある食事
・睡眠
・運動
・排便
・くしゃみ、鼻水、痰、おう吐、下痢
・熱
【栄養ある食事】
・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル(マグネシウム等)
これらの栄養素をバランスよく摂る食材は、
そば、ばなな、のり(海苔)、ひじき、まめ(豆)、ごこく(五穀)、とうふ、まっちゃ(抹茶)、ごま、
わかめ、やさい(根菜類も)、さかな、しいたけ(きのこ類)、いちじく、こんぶ、かき、いも、なっとう、とうもろこし、くるみ
です。
上記の頭文字を取って、覚えやすいように標語にしたのが⇓です。
【そばのひ孫と孫わ(は)優しい子かい?納得】
もっと簡単に、
【孫はやさしい】
まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも
でもオッケーです^^
買い物の時など、【まごは(わ)やさしい】と思い出してみてください。
花梨鍼灸院では、最初の問診で
「最近、寝れていますか?」
「便は出ていますか?」
「食事は摂れていますか?」
「舌の状態を見せてください」
とお聞きさせていただきます。
化学調味料や、添加物、砂糖の摂り過ぎは胃腸に表れ、それが舌に表れます。
何を摂ったらいいかも大事ですが、
何を摂らないかも、とても大事です!
お砂糖はカラダのミネラルを多く奪います。
せっかく栄養を摂っていても、砂糖の消化に栄養が使われてしまいます。
また、お子さんにとって砂糖は「毒」になってしまいます。
こちらは花梨鍼灸院にも置いてある本です。
【お菓子を食べるとどうなるの?】
お子さんに分かりやすく書かれています^^
お菓子を食べると…
イライラ、ソワソワする。
→落ち着きがなくなったり、集中力がなくなる。
ダルイ、辛い、不味い。
→疲れやすくなる、意欲がなくなる、味覚が破壊される。
痒い、痛い、
→湿疹が治らない、虫歯・腹痛。
お子さんはお菓子を一口たべると、もっと欲しい!!また食べたい!!
と、頭の中がお菓子のことでいっぱいになってしまいます。
お菓子を一袋開けると、全部食べてしまう。など経験があると思いますが、
旨味調味料や砂糖には中毒性や依存性があり、
少しだけ…と思っても、食べ過ぎてしまいます。
砂糖が入ったお料理も、つい食べ過ぎてしまいますね。
日常食べるものから、農薬や添加物などは自然と入ってきてしまいます。
お砂糖や、添加物を摂らないように意識するだけでも、免疫力は高まります!
・【まごは(わ)やさしい】の食材を意識して摂ったり、
砂糖や化学調味料、添加物が入ったものを避けていただくこと。
・自分に合った睡眠時間をとること。
・お散歩など、歩く習慣をつけること。
・その結果に、いい便がでることが大切だと思います^^
お医者さんに行ってもらう薬は本当の解決ではありません。
痛みを抑える。熱を下げる。痒みを抑える。などの症状を抑える・感じなくするだけです。
何で病気になったのか?何で痒みがでているのか?
と見直して改善していくのが一番大事だと思います。
患者様ご自身の力で良くなっていく、
私たちはそのサポートをさせて頂きたいと想い、お待ちしております^^
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
これまで、コロナはテレビウイルス、コロナワクチンの正体といった記事を書いてきました。
ワクチンを打った方、
またコロナはそんなに恐いウイルスではないんだよ~、と言われても、こわい方へ。
薬やワクチンには頼れないということだったら、そしたら…どうしたらいいの?
今、私たちにできることは何でしょうか。
それは【自己免疫を高めること】ですね。
まず、腸内環境を整えること。
(入ってきたウイルスや、毒などを)出す力をつけること。
と言われたりもします。
また、精神的な悩みや恐れが体に及ぼす影響も大きいです。
マスクをつけることのストレスや、
自粛生活により、我慢することも多かったと思います。
しかし、ただコロナを恐れていくだけでなく
今、できることを確認していきたいと思います。
まず、この図を見ていただきたいです。

https://www.happy-note.com/doctor/004-035-sp.htmlより
【風邪の免疫】
一般的に免疫力と言うと、粘膜下組織のことを想像されるかもしれませんが、
ウイルスが体内に侵入する最初の関門は「粘膜」です。
ウイルスが来た時に、それを出す力とは「くしゃみ、鼻水、咳、嘔吐、下痢」です。
この第一関門で、体内にウイルスを侵入させない事が【一番の免疫力】です。
風邪をひいた時にもらう風邪薬は、鎮痛解熱剤、咳止め、下痢止め、吐き気止めなど、
体が排毒しようとしているのに、逆にそれを妨げることをしてしまっているという事になりますね。
免疫力には↓が大切です^^
・栄養ある食事
・睡眠
・運動
・排便
・くしゃみ、鼻水、痰、おう吐、下痢
・熱
【栄養ある食事】
・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル(マグネシウム等)
これらの栄養素をバランスよく摂る食材は、
そば、ばなな、のり(海苔)、ひじき、まめ(豆)、ごこく(五穀)、とうふ、まっちゃ(抹茶)、ごま、
わかめ、やさい(根菜類も)、さかな、しいたけ(きのこ類)、いちじく、こんぶ、かき、いも、なっとう、とうもろこし、くるみ
です。
上記の頭文字を取って、覚えやすいように標語にしたのが⇓です。
【そばのひ孫と孫わ(は)優しい子かい?納得】
もっと簡単に、
【孫はやさしい】
まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも
でもオッケーです^^
買い物の時など、【まごは(わ)やさしい】と思い出してみてください。
花梨鍼灸院では、最初の問診で
「最近、寝れていますか?」
「便は出ていますか?」
「食事は摂れていますか?」
「舌の状態を見せてください」
とお聞きさせていただきます。
化学調味料や、添加物、砂糖の摂り過ぎは胃腸に表れ、それが舌に表れます。
何を摂ったらいいかも大事ですが、
何を摂らないかも、とても大事です!
お砂糖はカラダのミネラルを多く奪います。
せっかく栄養を摂っていても、砂糖の消化に栄養が使われてしまいます。
また、お子さんにとって砂糖は「毒」になってしまいます。
こちらは花梨鍼灸院にも置いてある本です。
【お菓子を食べるとどうなるの?】
お子さんに分かりやすく書かれています^^
お菓子を食べると…
イライラ、ソワソワする。
→落ち着きがなくなったり、集中力がなくなる。
ダルイ、辛い、不味い。
→疲れやすくなる、意欲がなくなる、味覚が破壊される。
痒い、痛い、
→湿疹が治らない、虫歯・腹痛。
お子さんはお菓子を一口たべると、もっと欲しい!!また食べたい!!
と、頭の中がお菓子のことでいっぱいになってしまいます。
お菓子を一袋開けると、全部食べてしまう。など経験があると思いますが、
旨味調味料や砂糖には中毒性や依存性があり、
少しだけ…と思っても、食べ過ぎてしまいます。
砂糖が入ったお料理も、つい食べ過ぎてしまいますね。
日常食べるものから、農薬や添加物などは自然と入ってきてしまいます。
お砂糖や、添加物を摂らないように意識するだけでも、免疫力は高まります!
・【まごは(わ)やさしい】の食材を意識して摂ったり、
砂糖や化学調味料、添加物が入ったものを避けていただくこと。
・自分に合った睡眠時間をとること。
・お散歩など、歩く習慣をつけること。
・その結果に、いい便がでることが大切だと思います^^
お医者さんに行ってもらう薬は本当の解決ではありません。
痛みを抑える。熱を下げる。痒みを抑える。などの症状を抑える・感じなくするだけです。
何で病気になったのか?何で痒みがでているのか?
と見直して改善していくのが一番大事だと思います。
患者様ご自身の力で良くなっていく、
私たちはそのサポートをさせて頂きたいと想い、お待ちしております^^
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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Posted by かりんしんきゅういん at 06:35│Comments(0)
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