2021年12月10日
マスク生活は子ども達に悪影響しかない
こんにちは
スタッフのあんりです
親子で来院される方や妊婦さんも多くみられる花梨鍼灸院。
皆さま、さまざまな思いで来院されています。
特に、子育て世代の方々は、自分のこと以上にわが子の事で
悩むこと、多いかもしれません。
そんな皆さまへお伝えしたい、子どものマスク生活について
本日は、マスク生活は子ども達にどんな影響があるのかお話していきます
日常の当たり前になってしまったマスク生活
子ども達にとっても、マスク生活で日々過ごすことは身体にも心にも、さまざまな影響が出てしまっています。
そもそも、マスクとは本来、医療従事者が手術の際に会話やくしゃみ等で自身の唾液などが飛び散ることを防いだり
患者からの血液や体液を予防するために使用されるものであり、ウイルスの感染予防のために使用するものではないのです。
マスクの穴の大きさはウイルスの約50倍程ある為、ウイルスを防ぐ為にマスクをしていてもウイルスは素通りに近い状態となります。
それでも、違和感のある新しい生活スタイルとなってしまい
子ども達は、しんどいからといって、少し外したりすることもなく
家を出てから、帰って来るまで、しっかりと鼻と口を覆い過ごしてしまっています。
誰も居ない外でも、どれだけ息が苦しくても
大人達に言われた通りに、素直に過ごす子ども達
「外しても大丈夫だよ」と伝えても
マスクを外すことに不安を覚えてしまっている子も増えているのではないでしょうか?
患者様に教えていただきましたが、"パンツマスク"という言葉もあるそうですね。
下着のようにマスクを外すのが恥ずかしくなってしまっている子も。。。
本来、スムーズに呼吸することで私たちは元気に過ごすことが出来ています。
しかし、マスクをすることで
大事な呼吸の入り口を覆ってしまい、新鮮な空気、酸素の取り込みを抑制してしまうのです。
そして、わざわざ排出した老廃物をため込んでしまっている状態にもなり、二酸化炭素を上手に吐き出せなくなっているのです。
(数々の研究論文も発表されています。気になる方はぜひ調べてみて下さいね。)
また、マスクを常時着用していると、どうしても息苦しさを感じ
そのため、ふと気付くと自然と口を開けて「口呼吸」になっている子どもが多いかと思います。
人間は本来、「鼻呼吸」するのが自然な状態だとされています。
鼻にはたくさんの機能が備わっていて、鼻から息を吸うと、鼻毛や鼻の粘膜が空気中のほこり、ウイルス、微生物などを取り除きます。
また、空気が出入りする肺を保護するため、鼻腔から咽頭、気管を通る過程で外気の温度や湿度を適度に調節する働きも担っているのです。
口呼吸になってしまうことで免疫力も低下してしまい、身体のバランスも崩れてしまいます。
口呼吸では口を開けた状態が続き
舌と口の周りを支える筋肉のバランスが崩れ、成長期の子供の顎の成長や歯並び、そして姿勢にも悪影響を与えてしまいます。
また、口を閉じる際に使う筋肉が衰え、徐々に締まりのない顔つきになってしまう可能性もあるのです。
違和感を感じながらも子どもにマスクを強要してしまっていることで
息苦しさから、自然と口を開けて口呼吸になっている子供が増えていき
本来必要な酸素が十分に体内に取り入れずらくなり
身体だけではなく、自律神経の乱れ
やる気や気力の低下等にもつながっていくんですね
マスクによる子どもの死亡が報道されはじめた今年春に、花梨鍼灸院院長が作成したマスクの要望書が、飛騨のお母さんやお父さんの力を借り、42件の沢山の学校や教育委員会に送られました。
高山市教育委員会からは次のような回答をいただきました。

全てを理解されたとは思ってないですが、今の状況の中、とても寄り添ってくださった内容の回答をいただいたんです。
少し見にくいかもしれませんので一部内容を↓
必ずしもマスクをしなければいけないということではなく、状況に応じて外したり、着用したりを一人ひとりが判断することの大切さを指導するとともに、保護者の方にもそうしたことへの理解を促して参ります。
新型コロナウイルス感染症によって学校生活も大きく変わりました。何より子どもたちにとってこれまで当たり前に行われていた活動がこれまでと同じようにできない状況下にあり、児童生徒のマスク着用等、子どもたちにとって多くの制限をかけていることについては大変心苦しいところであります。
教育委員会といたしましては、今後もこどもたちが安心安全に学校生活を送ることができるよう、学校や地域と連携を図りながら対応してまいります。
ずっとマスクをしなくてもいいんです。
お子さんに伝えてあげてくださいね!!
大人は臨機応変にできるけど、子どもは伝えてあげないと危険でも真面目にやり通してしまうのです。
子ども達を守ってあげられるのは親である私たちです。
選択の一つひとつに子ども達の未来が繋がっていくかと思っています。
今、子ども達にとって必要な選択とは何かを考える時期なのではないでしょうか
スタッフのあんりです

親子で来院される方や妊婦さんも多くみられる花梨鍼灸院。
皆さま、さまざまな思いで来院されています。
特に、子育て世代の方々は、自分のこと以上にわが子の事で
悩むこと、多いかもしれません。
そんな皆さまへお伝えしたい、子どものマスク生活について
本日は、マスク生活は子ども達にどんな影響があるのかお話していきます

日常の当たり前になってしまったマスク生活
子ども達にとっても、マスク生活で日々過ごすことは身体にも心にも、さまざまな影響が出てしまっています。
そもそも、マスクとは本来、医療従事者が手術の際に会話やくしゃみ等で自身の唾液などが飛び散ることを防いだり
患者からの血液や体液を予防するために使用されるものであり、ウイルスの感染予防のために使用するものではないのです。
マスクの穴の大きさはウイルスの約50倍程ある為、ウイルスを防ぐ為にマスクをしていてもウイルスは素通りに近い状態となります。
それでも、違和感のある新しい生活スタイルとなってしまい
子ども達は、しんどいからといって、少し外したりすることもなく
家を出てから、帰って来るまで、しっかりと鼻と口を覆い過ごしてしまっています。
誰も居ない外でも、どれだけ息が苦しくても
大人達に言われた通りに、素直に過ごす子ども達
「外しても大丈夫だよ」と伝えても
マスクを外すことに不安を覚えてしまっている子も増えているのではないでしょうか?
患者様に教えていただきましたが、"パンツマスク"という言葉もあるそうですね。
下着のようにマスクを外すのが恥ずかしくなってしまっている子も。。。
本来、スムーズに呼吸することで私たちは元気に過ごすことが出来ています。
しかし、マスクをすることで
大事な呼吸の入り口を覆ってしまい、新鮮な空気、酸素の取り込みを抑制してしまうのです。
そして、わざわざ排出した老廃物をため込んでしまっている状態にもなり、二酸化炭素を上手に吐き出せなくなっているのです。
(数々の研究論文も発表されています。気になる方はぜひ調べてみて下さいね。)
また、マスクを常時着用していると、どうしても息苦しさを感じ
そのため、ふと気付くと自然と口を開けて「口呼吸」になっている子どもが多いかと思います。
人間は本来、「鼻呼吸」するのが自然な状態だとされています。
鼻にはたくさんの機能が備わっていて、鼻から息を吸うと、鼻毛や鼻の粘膜が空気中のほこり、ウイルス、微生物などを取り除きます。
また、空気が出入りする肺を保護するため、鼻腔から咽頭、気管を通る過程で外気の温度や湿度を適度に調節する働きも担っているのです。
口呼吸になってしまうことで免疫力も低下してしまい、身体のバランスも崩れてしまいます。
口呼吸では口を開けた状態が続き
舌と口の周りを支える筋肉のバランスが崩れ、成長期の子供の顎の成長や歯並び、そして姿勢にも悪影響を与えてしまいます。
また、口を閉じる際に使う筋肉が衰え、徐々に締まりのない顔つきになってしまう可能性もあるのです。
違和感を感じながらも子どもにマスクを強要してしまっていることで
息苦しさから、自然と口を開けて口呼吸になっている子供が増えていき
本来必要な酸素が十分に体内に取り入れずらくなり
身体だけではなく、自律神経の乱れ
やる気や気力の低下等にもつながっていくんですね
マスクによる子どもの死亡が報道されはじめた今年春に、花梨鍼灸院院長が作成したマスクの要望書が、飛騨のお母さんやお父さんの力を借り、42件の沢山の学校や教育委員会に送られました。
高山市教育委員会からは次のような回答をいただきました。

全てを理解されたとは思ってないですが、今の状況の中、とても寄り添ってくださった内容の回答をいただいたんです。
少し見にくいかもしれませんので一部内容を↓
必ずしもマスクをしなければいけないということではなく、状況に応じて外したり、着用したりを一人ひとりが判断することの大切さを指導するとともに、保護者の方にもそうしたことへの理解を促して参ります。
新型コロナウイルス感染症によって学校生活も大きく変わりました。何より子どもたちにとってこれまで当たり前に行われていた活動がこれまでと同じようにできない状況下にあり、児童生徒のマスク着用等、子どもたちにとって多くの制限をかけていることについては大変心苦しいところであります。
教育委員会といたしましては、今後もこどもたちが安心安全に学校生活を送ることができるよう、学校や地域と連携を図りながら対応してまいります。
ずっとマスクをしなくてもいいんです。
お子さんに伝えてあげてくださいね!!
大人は臨機応変にできるけど、子どもは伝えてあげないと危険でも真面目にやり通してしまうのです。
子ども達を守ってあげられるのは親である私たちです。
選択の一つひとつに子ども達の未来が繋がっていくかと思っています。
今、子ども達にとって必要な選択とは何かを考える時期なのではないでしょうか

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Posted by かりんしんきゅういん at 16:45│Comments(0)
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